30代には、ゴールドカードがおすすめです。

問題を一通り解き終えたら、2周目に入ります。2周目からは、だいぶ時間短縮ができます。全ての問題を解いていく必要はありません。△をつけた問題だけもう1度解きなおします。△をつけた問題というのは、・あと少しで解けそうだったけど、間違えてしまった問題・全くわからなかったけど、解答を読んだら理解できた問題ですから、解ける見込みが十分あるわけです。この△をつけた問題を完璧にすることが、勉強なわけですね。できないことを出来るようにする。それが勉強です。ですから△の問題だけを、再びノートに解いていくわけです。そして、また以下のルールに従って、問題集に印をつけていきます。・2回目は解けた!という場合…△→○・また解けなかったという場合…△→△1回目につけた△という状態が、2回目はどうなったのか。△が○になったのか、△が△のままなのか。それを問題集の問題番号のところに書き込みます。こうして少しずつ△を○に変えていきます。=========================================step3:△→△の問題をもう1度解きなおす=========================================さて、ここからはある意味サーキット(繰り返し)ですね。2回やっても解けなかった、でも解けそうな、△→△の印がついてる問題だけを、もう1度ノートにやり直し。そして、また以下のルールに従って、問題集に印をつけていきます。・3回目は解けた!という場合…△→△→○・また解けなかったという場合…△→△→△という感じで、結局は、最初に△をつけた問題が全て○になるまでやり直します。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~めんどくさいって思うかもしれませんが、回数を重ねるごとに解くべき問題数は少なくなってますから、思っているほど時間はかかりませんよ。======================================step4:×の問題は、誰かに聞くor捨て======================================さて、×をつけた問題がまだ残ってますよね。ずっと放置したままです。この処理をどうするか。これは2通りありますので、あなたのお子さんの現状に合わせて選択して下さい。─────────────────────────■  現状(1)■■  子供は数学が平均点以上とれる。─────────────────────────この場合は、やはり×印の問題も、テスト前までに完璧に理解すべきですね。なぜなら、普段から平均点以上取れてるわけですから、×印の問題のような難易度の高い問題もクリアしていかないと、大幅な成績UPは期待できないからです。だから、×印の問題も完璧にして欲しい。でも、×印の問題ってのは、・解答を読んでも理解できない問題ですから、ひとりじゃ解決できないわけですよね。さぁ、どうしましょう?ひとりじゃ解決できないわけですから、誰かに頼るしかないです。じゃあ、誰に頼りましょう?1番に頼るべき人というのは、学校の数学の先生です。